同性・異性にモテるコツと考え方

体験価値というとらえ方・考え方

  • 起床
  • 洗面
  • 朝食
  • 出勤
  • 仕事
  • 昼食
  • 仕事
  • 買い物
  • 夕食
  • 動画鑑賞
  • ゲーム
  • シャワー
  • 睡眠

人のライフサイクルについて、適当に箇条書きしてみました。みんな大きな差はないと思います。生きるために必要な睡眠と食事。必要な物を購入するための資金調達。その合間に行われるご自身の趣味や暇つぶし。

友人一人ひとり、好きな人順に、それぞれのライフサイクルについて、ひっそりと会話して情報収集してみてください。やはり大きい差はないとは思いますが、細かい部分で少しづつ違いも分かってくると思います。

例えば、ゲームや動画配信ではなく、読書が好きという人がいたり、遊んでいる暇なんてないので勉強ばかりしている人だっているでしょう。そうして細かい情報を集め、あなたがかかわることで、より良い体験価値に変えられないかどうかを考えるのです。つまり、体験価値の再定義です。

学生の多くは体験価値の再定義が得意

「体験価値の再定義」という言葉を聞くととても難しいことのように感じてしまいますが、実は、無意識のうちに学生の多くが体験価値の再定義をしていました。学生時代には当たり前だったのに、大人になった途端忘れ去られていきます。

登校です。学生の多くは友達と一緒に登校していると思います。もちろん一人で登校している人もいますが、大人では考えられないほど多くの学生が待ち合わせしてから学校に登校しています。独りでさみしく学校に行くより、二人以上で登校する方が楽しいからでしょう。「寂しい」という体験価値が「楽しい」という体験価値に変わるのです。

あなたが友人の興味・趣味・好き・不満・悩み・苦しみを変える

今までのあなたは、注意して、友人一人ひとりのライフスタイルに着目し、それぞれの体験に対して、興味・趣味・好き・不満・悩み・苦しみといったどんな感情を抱いているのか、考えてこなかったと思います。

当ページを読んだからには、これからあなたに、友人一人ひとりのライフスタイルに着目し、それぞれの体験に対する、興味・趣味・好き・不満・悩み・苦しみといった感情がどのようなものなのかを考える癖をつけていただきたいと思います。

そして、ネガティブな感情を伴う体験を見つけたら、あなたがかかわることでゼロにできないか、もしくはポジティブにかえられないかを一緒に考えたり、提案したりして、変えていくのです。もともとポジティブな感情を伴う体験も対象です。あなたがかかわることで、もっとポジティブな感情にならないかどうかを考えるのです。

先ほど言ったように、一人寂しい出勤を、二人で楽しい出勤に変えたり、イライラしてしまう目覚まし時計を、あなたの癒しボイスで起こしてあげたりなど、体験価値の再定義は無限大です。

ゲームが趣味で、毎日楽しくゲームをやっている人であれば、あなたも一緒にマルチプレイしてもっと楽しく変えたりすればいいのです。

こうしてあなたの周りにいる友人一人ひとりの体験価値を再定義していくことができたら、あなたは同性・異性関わらず人気者になります。

勘違いや押し付け、距離感に注意

友人一人ひとりの興味・趣味・好き・不満・悩み・苦しみをプラスに変えていくコツは、相手との対話です。対話なく、自分の価値観でプラスに変えようとするとうまくいきません。なぜなら、一人ひとり価値観が違うからです。

例えば先ほどのゲームなんかがいい例です。一人で黙々とゲームする方が好きという人と、みんなでワイワイガヤガヤマルチプレイする方が楽しいという人もいます。シングルプレイの方が好きな人であっても、マルチプレイもたまにはやりたいと思うことでしょう。

しかし毎日は疲れるとか、1時間くらいで十分とか、一人でゲームする時間もしっかり確保したいだとか、マルチプレイするにしろ、自分のペースでやり帯だとか、いろいろな思いがあるはずです。こういった、少しづつ異なる価値観の違いをすり合わせ、プラスになるように調整していかないければ、あなたのエゴで押し付けをする結果になり、逆にマイナスな体験価値に再定義してしまうことになるのです。

あなたがかかわることで、マイナスな体験価値に再定義してしまわないよう、しっかり友人一人ひとりと向き合い、対話を怠らないようにしましょう。