モテる髪型!美容室・美容院デビューも安心なオーダーの仕方

床屋と美容院の違い

理容室(床屋)美容室
性別男性向けだが女性もOK女性向けだが男性もOK
ヘアカット・きっちり整える
・イメージは四角く男性的
・美しく動きを見せる
・イメージは丸くてふんわり女性的
パーマ男性向け女性向け
ヘアカラー白髪ぼかし・おしゃれ向け
・カラーの選択肢豊富
顔剃り可能不可

男性にはむしろ、不潔に見えないよう、きっちり整えてくれる床屋(理容室)の方がおすすめです。しかし若いうちは美容院をおすすめします。理由は、ワックスを使ってふんわり柔らかい雰囲気にできるからです。そして、ヘアカラーやパーマの選択肢が豊富ところもお勧めする理由の一つです。

わかりやすく違いを説明しますと、床屋(理容室)の切り方がフォーマル(ビジネス向け)よりで、美容院の切り方がカジュアルよりになります。キリっと清潔感抜群のスーツにするか、ふんわり爽やかなワンピースにするかといった印象の違い。

つまり、どちらの方が優れているとはっきり言えないのです。若いうちは、ヘアカラーやパーマの選択肢もありますので、異性を求める若いうちはやはり美容院の方が無難です。

失敗しないオーダーの仕方

男女ともにモテる髪型は清潔感ある髪の長さ

女性の髪の長さと特徴

髪の長さ特徴印象
ベリーショート耳が見える清潔
知的、明るい、ポジティブ
ショート耳が隠れる
あごより短い
清潔
知的、明るい、ポジティブ
ショートボブ毛先が顎のあたり清潔
明るい、柔らかい、可愛らしい、フェミニン
ボブ毛先が顎と肩の間清潔
明るい、柔らかい、可愛らしい、フェミニン
ロブ毛先が肩の上下数センチ清潔
明るい、フェミニン、癒し
ミディアム毛先が鎖骨のあたり清潔
明るい、フェミニン、癒し
セミロング毛先が胸より上色っぽい
清楚、上品、フェミニン
ロング髪の毛で胸が隠れる色っぽい
清楚、上品、フェミニン
スーパーロング胸を超える長さ色っぽい
清楚、上品、フェミニン

男性の髪の長さと特徴

髪の長さ特徴印象
ベリーショート襟足刈上げ
サイド刈上げ
清潔
爽やか、男らしい、ポジティブ
ショート襟足すっきり
耳が見える
清潔
爽やか、男らしい、ポジティブ
マッシュルーム丸みあるシルエット
襟足すっきり
耳が見える
前髪で眉毛隠れる
清潔寄り
柔らかい
ミディアム耳の半分髪で隠れる
前髪で眉毛隠れる
中性的、柔らかい
ミディアムウルフ耳の半分髪で隠れる
前髪で眉毛隠れる
襟足が長い
男らしい、ワイルド

清潔感があれば、相手に精神的負担(精神的コスト)を感じさせることなく、コミュニケーションのスタート地点に立てることができます。ですからヘアスタイルでもきっちり清潔感を求めていきます。

女性にもっともおすすめできる髪の長さ(ヘアスタイル)はショートボブ、ボブ、ロブ、ミディアムの4種類。次点はベリーショート、ショートの2種類です。

男性にもっともおすすめの髪の長さ(ヘアスタイル)はベリーショートとショート。次点は今流行りのマッシュルームになります。

つまり、男女ともにロングヘアはおすすめしていません。男性の場合ミディアムですらおすすめしません。色気と清潔感の両立が難しいからです。

条件付きのおまかせオーダー

ヘアスタイルをオーダーする際に、多くの方が芸能人などの写真を見せています。あなたのなりたいイメージを確実に伝えることができるので、もっとも失敗の少ないオーダーの仕方ではありますが欠点があります。

いくらプロでも「顔型・髪質に合わないヘアスタイル」にはできないということです。例えば昭和の古き良き時代にモテたであろう男らしい顔立ちの人が、最近のアイドル写真をもってマッシュルームカットをお願いしても無理があるのです。この場合美容師さんはやんわりと、他の髪型をおすすめするでしょう。写真と同じ印象に仕上げることができないからです。

プロである美容師はわたしたちが知らない知識を持っています。髪の質(直毛・くせ毛、細い・太い、硬い・柔らかい)、髪の量、生えぐせ、つむじ、後頭部の形、骨格、顔のつくりなど。つまり「餅は餅屋」ということ。専門家である美容師にお任せしたほうがうまくいきます。

条件付きのおまかせオーダーをする方法

「男女ともに清潔感あるヘアスタイルを選ぶ」でおすすめした髪の長さは、女性がショートボブ、ボブ、ロブ、ミディアムの4種類。男性はベリーショートとショートです。

とはいえ髪の長さだけの丸投げオーダーでは、美容師さんが困ってしまうので、髪の長さ+条件(イメージなど)を付け加えます。もちろん条件の一つ目は「清潔感」です。「清潔感を印象付けられるショートヘアであればなんでも構わないのでおまかせします」とお伝えするのです。

あなたオリジナルの条件を追加してもOK

「清潔感」という条件は必須ですが、「清潔感」の他にもあなたが個人的に印象付けたいイメージがあればそのイメージもお伝えしておきます。

  • 健康的で元気な感じ
  • 優しく柔らかい感じ
  • 華があり上品な感じ
  • 今どきで可愛い感じ
  • 爽やかでかっこいい感じ
  • 小顔に見えるように

具体的には、「清潔感と、健康的で元気な印象を与えられるボブであればなんでも構わないのでおまかせします」といったようにオーダーします。

すると多くの美容師さんが、オーダーに合った、芸能人などの写真を持ってきてくれるでしょう。これはあなたが選んだ芸能人などの写真ではありません。つまり、プロの視点で選んでくれた、あなたにも似合い、それでいてあなたが指定した条件を満たす芸能人などの写真です。つまり、失敗が少ないのです。

「条件付きのおまかせ」オーダーする際の注意

  • あらかじめ「これだけは嫌だ」を伝えておく
  • 髪についての悩みがあるなら伝えておく
  • 後から注文を追加したりクレームしない

条件付きとはいえおまかせしたのですから、後から文句を言うのはマナー違反です。もし自分にとって納得がいかない髪型だとしても、「今までよりは確実にマシになったのだ」と納得させます。というより、今まであなたが良かれと思ってきた髪型でモテなかったのであれば、他者の、しかもオシャレでモテる美容師さんの意見を取り入れた髪型にする方がいいといえます。

つまり、あなた好みの髪型と、あなたの周りがいいと思う髪型は全く違うということを理解しなければなりません。モテたいのであれば、モテてこなかったあなたの感性よりも、美容師さんや周りの人の感性を信じましょう。

前髪で目元が隠れ、顔ができる限り隠れている方がいいと思っているあなたの感性ではモテません。ヘアスタイルはあなたのためにするのではなく、周りの人の精神的負担(精神的コスト)を削減するために変えるのですから、あなたの意見はこの際無視します。実際その方があなたのためになるのです。

とは言え嫌なものは嫌です。ですからどうしてもいやなことは、後悔しないようにあらかじめ伝えておきます。例えばツーブロックだけは嫌だとかそういったされては困るカットなどについて伝えておくのです。

髪の悩みなんかを伝えておくと美容師さんが助かります。髪の悩みも情報の一つですから、それを聴いてカットに関連する何かを変えてくれるはずです。

美容師さんはあなたの顔型・髪質に合ったヘアカットをしてくれます。専門家の知識とセンスを信じておまかせしましょう。

美容室に行くまでの流れと予約

  1. ヘアスタイルを決める
  2. アプリ・サイト「minimo(ミニモ)」で近所の美容師(美容室)探す
  3. 美容師(美容室)に予約を入れる
  4. 来店当日:買った服やバッグ、靴、小物を身に着ける
  5. 店内での受答え:姿勢や表情に気を配る

来店後の流れをつかむ

  1. カルテに名前や連絡先などを記入(初めての場合のみ)
  2. 上着や荷物を預ける(手のひらを上に、両手で、丁寧に)
  3. 待合室で待つ場合もあります
  4. 施術スペースに美容師が案内
  5. どんな髪型にするか、相談・カウンセリング(明るく、元気なイメージのボブ/嫌な髪型など)
  6. 髪を洗う場所に移動してシャンプー(1回目)
  7. 施術スペースに戻ってカット(カラーやパーマはカットの前)
  8. 髪を洗う場所に移動してシャンプー(2回目)
  9. ドライヤー&ヘアスタイリング
  10. 受付にいって預けた荷物受取り
  11. お会計

近所の美容師(美容室)探す

美容師(美容室)探しには、スマホアプリ&Webサイトの「minimo(ミニモ)」がおすすめ。使いやすさ、わかりやすさ、予約のしやすさ等で評判のいいサロン検索予約サービスです。

都道府県、性別、生年月日だけ登録したらすぐに使えます。検索方法が豊富で、料金や日付はもちろん、美容師さんの性別、アシスタント・研修生を除く、メンズ予約OK、支払方法、サロンの規模まで条件指定可能。

美容師(美容室)に予約を入れる

「minimo(ミニモ)」の検索結果には美容室が並ぶのではなく美容師。おすすめ順・評価順・新着順に並べ替え可能。どの美容師さんに切ってもらうのかを決めたら予約ボタンをタッチして氏名や携帯電話番号を入力するだけで予約完了します。

自己紹介部分には髪質などを記載しておくことができるので会話が苦手な方にも嬉しい機能です。

来店当日:当サイトを参考にして買った服やバッグ、靴、小物を身に着ける

美容師さんは普段着ているファッションもしっかりチェックして、それに合う髪型をつくりあげてくれます。ですから来店当日は、当サイトを参考にして買った服やバッグ、靴、小物を身に着けて髪を切りに美容室へお出かけしましょう。

服装の注意

季節が冬であっても、美容院に行く際には首回りを塞ぐような服(タートルネックやフード付きの服など)は避けましょう。