モテない・嫌われる会話13選

5割以上自分が会話する

教育心理学者マーティ・ネムコ博士、メルシー・コープス(国際支援団体)などの研究結果によって判明した、相手に悪い印象を与える3つのルール一つ目になります。

会話の量を自分4:相手6にするというとても単純なルールです。あなたの話す量が4割以下と少ない場合には、相手に興味がないと思わせてしまうそうです。逆に、あなたの話す量が6割以上と多い場合には、ナルシストの印象を与え、相手の会話する意欲を奪ってしまうのだそうです。

つまり、自分の好きなこと、興味などについて語る場面であっても、自分ばかり話さないように気をつけなければ、相手に悪い印象を当てるということです。

話が長い

教育心理学者マーティ・ネムコ博士、メルシー・コープス(国際支援団体)などの研究結果によって判明した、相手に悪い印象を与える3つのルール二つ目になります。

あなたの1回の会話を30秒以内にまとめ、一度会話というボールを相手に渡さなければならないというルールです。30秒以内であれば相手もあなたの相手をしっかり聴いてくれるそうです。しかし30秒以上1分未満は黄色信号で、少しづつ集中力が途切れてきます。1分を超えたらもう赤信号。もうあなたの話から興味を失います。

つまり、説明や報告など、会話が長くなりそうな内容の場合には、あらかじめ1分未満にまとめてから会話したほうがいいということです。どうしても1分以上必要な場合には小分けにして、一度会話の相手とバトンタッチしましょう。

相手の会話に対してかぶせ気味に自分の会話をする

教育心理学者マーティ・ネムコ博士、メルシー・コープス(国際支援団体)などの研究結果によって判明した、相手に悪い印象を与える3つのルール三つ目になります。

相手の話が終わった後は1秒待ってから話し始めるというルールです。相手の話が終わった後すぐにあなたが話し始めると、相手の会話を聞き流し、興味がないのだと感じさせてしまうからです。

誰にでも思い当たる記憶があると思いますが、かぶせ気味に自分の話をしだす人は特に嫌がられます。自分にしか興味がなく、自分だけをちやほやしろと言っているように見えます。

会話の質を考えず言いたいことをいう

良くない噂話や良くない想像、そして嘘といった内容の会話はしない方が賢明です。人をけなすような内容、愚痴や悪口にも注意。あなたに対するイメージが、「愚痴ばっかり」「悪口ばっかり」「嫌な噂話ばっかり」する人だと固定されてしまう恐れがあります。

iPhoneのようにいいイメージばかりのブランドになりたいのか、愚痴・悪口・噂話ばかりする嫌な人だというネガティブなブランドになりたいのか、よく考えて発言しましょう。

噂話は一時的に楽しい場合もありますが、中長期的には確実にマイナスにしかなりません。あなたと会話していると楽しいんだよなと、ポジティブなイメージを持たれている方が好かれます。

相手の「楽しい」を無視して話題を変える

自分本位に話題をころころ変えてしまう人は嫌われがちです。会話の主役はあなたではなく、常に周りの人間であることを忘れないようにしましょう。

例えば相手が楽しそうに、相手にとって興味関心のある会話をしている際に、自分には興味がないからと「そんなことより……」といったように話題を変えるような行為です。

ある程度、相手の話にキリがついてきたなと感じたり、会話が途切れがちになってきたなと思ったタイミングで新たな話題を提供しましょう。

相手の「ほしい」を無視して不適切な返事をする

「はい」や「いいえ」で回答可能な質問だったり、「〇〇」とはっきり解答できるような質問に対して遠回りな回答をする人は嫌がられるので注意が必要です。

例えば「Aくんはどんな映画が好きなの?」といった質問に対して「それはとても難しい質問ですね。ジャンルで答えると少し違いますし、そもそもですね……」といったような返事の仕方です。「戦争についてどう思う?」「人種についてどう思う?」このような質問であれば仕方ありません。実際に簡単に答えることができない内容だからです。

しかしそんな映画が好きなのかという質問は、相手が軽い気持ちで聴いていることが明白です。つまりこのような質問に対しては、「サラッとみられる、コメディ食強めの映画が好きだよ!」といったように、まずは相手が欲しがっている解答を先に提供しなければ嫌われます。

相手の反応を無視して話を続ける

人は、言葉だけで嘘をつくことは簡単にできますが、表情や姿勢、しぐさといった見た目、声のトーンで嘘をつくことは容易ではありません。つまり、あなたや周りの人が会話中、周りにいるすべての人の表情や姿勢、しぐさといった、一人ひとりの反応を、常にチェックして、反応に合わせて会話をしていかなければなりません。

よくありがちな会話内容として、普通名詞に対する文句がわかりやすいと思います。Aさん、Bさん、あなたの3人で会話しているとします。するとBさんが「こんなお母さんだったら私、耐えられない!」といったとします。その発言を聞いたAさんの反応が少し挙動不審です。つまり、”こんなお母さん”がAさんのお母さんだったことが推測できます。

そういった反応を逃さずしっかり見ておくことができれば、あなたがその会話の方向をそらしてあげることができるのです。みんなが楽しめる会話が理想的です。

その他コミュニケーションの減点になりえる会話内容

  1. 周りの人の会話を否定したり、批判したりする
  2. マウントを取ったり、自慢話したりする(学歴や肩書、過去の成功事例や有名人の知り合いなど)
  3. 自分の知らないこと、興味のないことには、無言になったり、無反応になる
  4. リアクションをしない、または小さすぎて相手に伝わらない
  5. 寝ていない・勉強していないなどの努力していないアピール
  6. その他承認欲求を満たす会話内容