失敗しない『香水』の選び方4つの法則

時間経過とともに香りの表情を変える香水。そのためムエットで香りを試し、購入します。しかし家に帰ると失敗したと感じる場合があります。

そこで今回は、中心となるニオイが香る、香水本来のニオイが香る時間帯で選ぶ方法を4つご提案したいと思います。

香水屋に10分以上滞在する

香水屋にて、めぼしい香水をつけてから10分以上経過するまで滞在します。中心の香りで、あなたの好みかどうかを判断するためです。

ただしこの方法には忍耐力が必要。2人以上で買い物に来ているのであれば、会話を楽しんだり、友人や恋人の香水選びをアドバイスしたりして、相手を退屈させない努力も必要です。

先に香水屋を訪問し、自分好みだった場合にだけ再度店を訪れる

最も現実的かつお店に失礼ではない、失敗しない香水の選び方になります。あらかじめインターネットなどでめぼしい香水を1つ選んでおきます。買い物の最初のうちに香水屋を訪問して、目当ての香水をつけます。その後すぐ店を出て他の買い物。30分以上経過した香りがあなた好みであった場合にだけ、再度そのお店に戻ってその香水を買うという方法です。

香水屋で10分、もしくは30分以上も滞在する人はあまりいないでしょうし、香りを試したお店以外で購入するという失礼をしなくて済みます。

香水屋に訪問し、自分好みだった場合にオンライン通販で購入する

最も気軽かつ失敗しない香水の選び方になります。あらかじめインターネットなどでめぼしい香水を1つ選んでおきます。たまたま通りかかった香水屋で目当ての香水をつけます。あとはお店を出て、その他の買い物をするなり、自分の用事を済ませて帰ります。もちろん30分経過後の香りが、自分の好みかどうか確認を忘れないようにします。そしてミドルノートの香りが気に入った場合にだけ、あとでオンライン通販にて購入します。

最も気軽かつ失敗しない香水の選び方ですが、訪問した香水屋にとっては、やめてほしいと思える選び方です。

香水通販で販売される「量売り」を購入する

ご紹介する4つの選び方のうち、唯一お金が発生する香水の選び方になります。しかし、ゆっくりかつ、失敗が最も少ない選び方でもあります。

最近の香水通販サイトでは、アトマイザーに香水をほんの少量分けた状態で販売しています。これを購入すれば、家でも自分好みの香水選びができます。少量といっても最低でも5回は試せるでしょうから、実際に香水をつけて何度かお出かけできます。

この方法の欠点は、他3種の選び方と違ってお金がかかるところです。気に入っても気に入らなくても、アトマイザー含めておおよそ300~500円。特に高価な香水を試したい場合にオススメ。自分でも良い香りかどうか判断できますし、友人や恋人、職場仲間の意見も聴けます。